Features
製品の特徴

眼鏡のORIENS
 

タフな構造、精巧な技術、職人の手技

 
ORIENS|眼鏡の槌目模様(つちめ)

01.PRESS

精密な加工精度と職人の手技の槌目模様

鯖江の眼鏡加工技術を代表するチタン材の冷間プレスにより強度と粘りのある部品に仕上げました。マシニング機による精密な加工精度と職人の手技による槌目模様で機械だけでは表現できない感性をカタチにしました。

眼鏡のテンプル|ORIENS

02.TEMPLE

軽いかけごこち、しっかりとしたフィット感

テンプル部品は柔軟性にすぐれたベータチタン材を採用。前方と後方の曲がるタイミングが違う事で滑らかな曲がりを実現。この2段構造を採用した事により軽いかけごこちながらも、しっかりとしたフィット感が生まれます。

ORIENS|眼鏡のロントとヨロイの接合部

03.FRONT

一体プレス方式で強固なフロント

フロントパーツは冷間一体プレス(チタンシートタイプ)で作られているので溶接箇所はクリングス部品のみです。一見してロウ付け仕様に見えますが実は一体プレス方式でロウ離れの心配がありません。

眼鏡のテンプル|ORIENS

04.PARTS

切削加工により取付けパイプを作製

フロント取付け用パイプは、通常であればロウ付けをしますが、切削加工機によりパイプ形状に切削。より精密な加工で、取り付け精度の高い部品を作りあげました。メンテナンス性にも優れ、長く心地よくお使いいただけます。

ORIENS|眼鏡のロントとヨロイの接合部

05.NOSE PAD

受け継がれていく技と想い

鼻パット芯には弊社社長 梅田家の家紋 加賀梅鉢紋を採用しました。日本文化の家紋を商品に付けることでオリエンスシリーズのこだわりが脈々と受け継がれていくようにとの思いからです。